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バドミントン百科

このページはこれからはじめられる方にも、バドミントン経験のある方でも読んで得するバドミントンについてのうんちくを紹介します。

 

バドミントン百科

 

シャトルコック・(羽)

1. 基本的に、公式試合は水鳥で作られた羽が使用される。 ※ 羽は、水鳥、陸鳥で作られるが、公式試合球等ほとんど水鳥球使用である。
※ 水鳥には、アヒルとガチョウが主に主材料であり生産地は中国に委ねる。
   (アヒル、ガチョウ等を食料として飼育され、副産物(廃物利用)で供給される。
    中国も食事が西洋化されるに従い、今後、供給減が心配される。)
2 材料が天然物である為、品質に安定性が無いのと、供給(取得後から製品になるまでの日数)により、品質にムラが出来る。
3. 上記により、販売数量が多いいもの程、品質が安定していると考えられる。
4. 予算の関係もあるでしょうが、1種検定球(日バ検定シール付)が品質、飛びが安定している。
5. 羽は、(時期、温度)等で飛行距離が著しく変わる為、番号表示があるものを購入するとよい。
(番号表示が、その時期適応でも1年前も前の羽では、乾燥しており飛び過ぎます。要注意!)

 

<温度別適性分類表/水鳥球>
温度表示番号 1~6

 

1 ・・・33℃ 以上
2 ・・・27℃ ~ 33℃
3 ・・・22℃ ~ 28℃
4 ・・・17℃ ~ 23℃
5 ・・・12℃ ~ 18℃
6 ・・・ 7℃ ~ 13℃

 

ガット

1. ガットの品質と、張っているテンション(強さ)で、ラケットが変わる!
※ 高額のラケットでも、テンションが、自分の筋力等に合っていない場合は、ラケットの能力、
  素材が生かされない。(自分に合ったテンションは、必ず自分で把握しておこう)
  人まかせ、店まかせはだめ!○○ポンドと指示を出し機械張りを!
※ 飛ばない!思った場所に打てない!(コントロールがぶれる)と感じたら、ガットを張替えて見ると、スランプが解消出来る事が多々ある。
2. 材料は・・・1、鯨筋(高価である) 2、ナイロン製(耐久性もあり、安価で品質安定)現在は、殆んどトップ選手もナイロン製を使用していると思われます。

 

グリップテープ

ラケットのグリップに、1,包帯のように巻き太さを調整したり、2,汗によるグリップの滑り防止、等で上から巻きつける。
素材は、
1.布(綿)製
2.ポリウレタン製
3.皮製(厚みがある・購入時についている)
これは、個人の使用感で好みを決めると良い。
(使用率はポリウレタン製が多く、握力がある男性等は、布製を使用)

 

ソックス

シューズとの相性がある為、普段使用するソックスは厚め・薄めと、決めておくとよい。
底に滑り止めがついたソックスや、五本指のソックスもあり試してみる価値はある。
試合中、試合着を着替える時、ソックスも着替える、みんな出来てないと思う。

 

リストバンド

練習中、試合中、汗の拭き取り便利。又、腕の汗が手に流れない。

 

ヘアーバンド

頭の汗止め、髪の毛の固定によい。

 

グリップパウダー

ラケットの滑り止めは、グリップテープで対応出来ない夏場に使用するとよい。
種類は、パウダーと、スプレータイプがある。

 

シューズケース

シューズの底は、汚れを嫌います。使用後は、インソールを抜き、乾燥しましょう。
その為にも大切に保管して下さい。シューズも道具です。

 

ラケット

ラケットには、
1. グリップサイズは、(太い順に4・5)とある。
2. 重さは、(2U/95g前後、・3U/90g前後、4U/85g前後、5U/80g前後)がある。
3. ラケットの種類により、トップヘビー、トップライトと違いがある。
4. 使用感は、ガットのテンションにより相当違うので、ガット張りが大事である。

 

シューズ

シューズも道具です。小さいシュ-ズは履けませんが、大き過ぎるシューズは駄目です。使用してから、1週間位で足になじみます。購入時に指先等に余裕がありすぎるのは、
だめです。使用中、靴の中で前後左右に動くのは、大き過ぎます。ケガの元です。
買い替えをお奨めします。又、インソールも適時、交換しましょう。

 

ウェア

試合は、公認ユニホーム着用が義務付けられています。1日に何試合もある場合は、その都度着替えるとよい。同時にソックスも!

 

バッグ

練習、試合にいく場合、ラケットバックは、便利です。一式ほとんど収納出来ます。
持ち物が多くなると、忘れたり、何がどこにあるか・・・貴重品は別に!